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突然できたしこり

手術の翌日、
病院で痛み止めとオシッコの処置してもらって、
劇的に元気になったO次郎!

術後は、本当に痛そうで、顔も強張っていたので
見ているとかわいそうでかわいそうで
どうしてやることもできなくて
代われるものなら代わってやりたい!と辛かった。。。

痛みが取れて本当に良かった(涙)

何かおかしい!と思ったら
躊躇せずに病院に相談することは大事ですね!


先生に伺うと、術後に痛み止めは入れてあるそうなのだけど
痛み止めを使うと、副作用で血が固まりにくくなるそうで
出血の多かったO次郎には、これで効かなかったら
あとは我慢するしかない!と言われていたの。

なので、劇的に効いてくれて
感謝感謝なのであった\(○^ω^○)/

【今朝のO次郎!軽快に足も上がります♪】もう大丈夫
arayotto114.jpg

覚書として、経緯を書き記しておこうと思います。
もし今後、誰かの参考になれば幸いです。


*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*


夏休みも終わりかけたある日の朝、
いつものように毎日繰り広げられる、
みさっちんによるO次郎への「かわいがり」
ワチャワチャ攻撃でももぐられるO次郎。

そんな中、みさっちんが大きな声で叫んだ。
「えっ???おかかーー!
O次郎の背中に固いしこりがある!!!」



子どもたちには日頃から、O次郎の身体に触るときは
できるだけチェックして欲しいとお願いしてある。

「え!!なにこれ!!!

背中の腎臓が位置する真上、
背骨の右側部分が
明らかに大きく膨らんでいる。

大きさにして直径3cm
しこりはとても固く骨のよう。
皮膚に出来ているのではなく、
皮膚の下、背中の筋肉にひっついて動かない。

むむむ。。。これはヤバイぞ。。。
内心、とても焦った。


私の日課はO次郎のダニチェック、歯磨き、
そしてしこりが出来ていないか?を入念にチェックしている。


実は8月中旬に、山へ川遊びに行った時
ダニがついてしまい、数か所刺されていた。
泳いだら、ニームが取れちゃうよね!油断したー><
帰って翌日気付き、ダニはまだ小さくて
吸血は少なかったようだった。

くまなくチェックしてお風呂に入れて退治したけれど
見落としていたら大変なので、
毎日入念にチェックしていたところだった。

正直、歯磨きはサボることは多々あるが><
手で触診してダニやデキモノをチェックすることは
ほぼ毎日欠かさない。
それでいて、こんなに大きなしこりに
気付かないワケがない!!!

前日の夜には、娘も触ってチェックしており
ふたりして気付かないなんてあり得ない大きさなの。。。。
こんなに大きくて固いモノが一晩でこんなに大きくなるのか?
不思議で仕方なかった。

【今日も快便!葛粉のおかげか?ころっころ便だった。やった~♪】
ojjgokigen17.jpg
【スッキリごきげんさん】



すぐさま、かかりつけの病院を受診。
先生も触診して
「大きいし固いねー いつからこの状態に?」
かれこれしかじか。。。事情を説明。
昨夜はふたりとも触った時は無かったと説明した。

患部に注射を刺し、直接組織を取って検査してもらうも
炎症反応がまったく出ず、それが意味するものは
腫瘍の可能性が濃厚という事だった。


O次郎の主治医は、大阪の北摂夜間救急動物病院で
数々の動物の命を救ってきた先生。

経験豊富で、私のまわりのワンコやニャンコも
先生に助けられた子もたくさんいる。
常に飼い主目線、動物目線。
決して無駄な検査や診療はしない主義。
街の小さな動物病院。


その先生が「うーん、ちょっと大きいなぁ。。。」

私はすぐさま、こう思った。
「あ~~これから色んな検査だなー。。。。
諭吉1枚しか持って来とらんぞ。。。」
と思っていたら

「切りますか?どうされますか?」
と先生が直球を投げてきた!!!


ひゃ~~~~いきなりかぃ!


「あぁ、やばい。」
この先生が直球投げて来た時は、やばいんだよね><



「せせせんせい!レントゲンとか、血液検査とか?良性とか悪性とか
 調べてくださーーーーい!!!」


「レントゲン撮っても意味がないです。触診で明らかにしこりがあるわけですから。」

「あぁ、確かに。じゃー血液検査お願いします!」

「血液検査は元気なので、今はする必要ないです。悪かったら元気ないですから。」
「手術するのなら、その前に確認すれば大丈夫です。」


「あぁ、確かに。」


「せせせんせい!O次郎のように大きくて固くて動かないしこりは
 あああくせいの可能性が高いですかーーーー?」


「他の患者さんで、柔らかいしこりの細胞を検査に出して良性!と言われて
 そのままにしていたら数年後、突然大きくなって悪性に変化した例もあります。」



「ひゃ~~」

「実際良性で固い腫瘍もありました。
固いから動かないからと一概に悪性とは言えないですよ。 
取って検査に出してみないと正直わからないです。」
「ただ、取るのなら早い方が良いです大きいですからねぇ。」


。。。。。。。。。。

「切ります!!!先生!よろしくお願いします!」
即答しました。うるうる。



普通ねーーーー
このような状態は、カモがネギ背負ってやってきたようなもんよね。
先生は、検査すればするほど儲かるわけで。

検査、必要ない。って
先生!お金儲けする気ないでしょーーー(笑)


手術代はきっとウン十万だわ><
と内心思っていたら

「手術費は3万~4万 取ったしこりを検査機関へ出す費用が12000円
約5万円ほどかかります。」


ホヘーーー☆


先生、やっぱり設ける気ないわW(`0`)W

とはいえ、この先生ならば、O次郎の命を預けられる!!!
そう思えるだけでも本当に良い先生に巡り会えてラッキーであり
とても感謝している おかかであった。

長くなったので、次回へつづく。

meshikk.jpg
お腹が緩くなったら、葛粉入りのおじや!
(ラム・かぼちゃ・人参・赤ピーマン・しいたけ・小松菜・白米・エゴマ油・葛粉)



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コメント

非公開コメント

O次郎君 すごいぞ〜。
足をあげて オシッコしてるーー。
おかかさんの愛情いっぱいのO次郎めしで免疫力グングンあがって快復も早いんでしょーね👍
本当に信頼できる獣医さんって大切ですよね。ワンコは喋れないから、獣医さんの判断で決まってしまいますし、私達も素人だから詳しい事わからなくて獣医さんのいいなりですし…
信頼できる獣医さんだもの きっとO次郎君に最善の治療をしてくれます。

にこにこ さま

ニコママさん、コメントありがとう~~♪
手作り食がO次郎の免疫力を高めてくれると信じて、日々頑張って作っていますからね。
頼むぞ~~って感じです(o^―^o)

ホンマにね、獣医さんってね、悲しいかな恐ろしいほどにピンからキリまで居て、誤診で命を落とした話も沢山耳にしてきました。
飼い主の立場に立ち、動物目線で命を救う事に一生懸命な先生はほんの一握りなのよね。
いざとなったら、この子たちの命を預ける人ですから、少しでも??が出たら疑ってかかるくらいの気持ちを持った方が良いのかもしれませんね。

O次郎の主治医は、本当に動物が好きなんでしょうね~♪
他の動物病院は、よく病院前にベンツやらジャガーやら高級車が止まっていますが、そういう病院は私は行かないの。
偏見かも知れないけれど、ぼったくって高級車かーーと思っちゃう(笑)

オージの病院前には、古ぼけたバイクがいつも止まっていて、ある日、車で駅前を通過したときに、先生とすれ違って「あっ、あの古ぼけたバイクって先生のだったんだ」と微笑んだことがあるの。
もっと普通のスクーター買いなさいよ!って感じでね(笑)まったく飾り気のない良い方です(o^―^o)