病に打ち勝つ

こんにちはー!

今日もとっても良い天気~♪

昨日は、小学校の運動会だったようで
音楽が鳴り、楽しそうな声が聞こえてきました♪

子供のうれしそうな声って、こちらまで嬉しくなってきますね~( ^ω^ )



あさてさて
今日は、少しお堅いお話しを私の考えを交えて
していこうと思っております。
いつものように、興味のない方はスルーでお願いしますね。



ショップを開店してから、お客様やブログを通じて知り合えた方々と
沢山交流していると、最近よく耳にするのは
シニアになって、ガンを発症する子が多いこと。

人間でも歳を取ると、いろんな部分に支障が出てきますが
犬とて同じこと

でも人間よりも圧倒的に【ガン】が多いと思うのは気のせいなのかな。。。



私は、病床の義母に、ひとつだけお願いされていることがあります

「お願いやから、延命治療だけは絶対にやめてね」
そうお願いされています

だから、いざという時には、決断しなくてはなりません。



で、自分がもしその立場になったら。。。とも考えた
人間!いつどうなるやらわからない!

私も延命治療は望まない。。。おととも同じ意見!
そのことは子供たちに伝えておきました(。-_-。)

はて、言葉をしゃべれない O次郎はどうなんだろうと
単純に思った。。。。。。




先の話題に戻りますが
歳を取ってのガン、代われるものなら代わってやりたい
心情でしょう。。。心中お察しいたします。。。

手術できる状態なら、きっとしてやりたいと思うでしょう
(状況にもよりますが。。)

でも歳を取ってからの 抗がん剤による治療。。。。。
もの言えぬ犬にとって、これは酷なことかもしれませんね。

小さな身体への負担は計り知れない

副作用でしんどい想いをさせて、わずかな日数を生き延びるよりも
病気の症状が重くなる その日までは

いつものようにお散歩をし
休みになれば、家族で犬がのびのびできるようなところへおでかけしたり。。

病気の時こそ、どんどん外へ出て、
辛いしんどいを吹き飛ばすくらい
楽しい想いをさせてあげることが
病気を遅らせる原動力なのではないかと思っています。
もちろん、体調を見ての話しですが。。。


できるだけ笑顔をたくさん引き出してあげること!
そのことが、その子にとっても、飼い主さんにとっても
最善の道だと考えています。

手作り食の須崎先生も
「病気のときこそ、閉じ込めておいてはいけない」
同じことを書いていらっしゃいました。




そして、ここからは、大切なこと。。。

デトックス
できるだけ、老廃物を身体に貯めこまないように
整えてあげたいですね。

しっかり水分補給し、今まで病気で食べれなかった好きな食べ物も
私だったら、いっぱい与えちゃうな。

美味しいものをしっかり食べて
笑顔にしてあげることも、大切だと考えます。




動物はものを言えません
寿命も短いのです
でもきっと、動物とて同じように思っていると思うのです


延命治療はいらないよ
そばに居れるだけで、嬉しいよ 楽しいよ
大好きだよ



これは、完全に私の意見ですよ

皆さんとても頑張っていらっしゃいます!
どうか少しでも、ご自分を信じて、自信を持って頑張って下さい!
陰ながら応援しています





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世の中には克服できないことも沢山存在する
克服するだけが、全てではないよね

病と向き合って、どう過ごすか、何を学べるかが
「病に打ち勝つ」という本当の意味なのかもしれない

そして、家族が天寿を全うするときは
「もういいよ、よくがんばったね ありがとうね」と声をかけてあげてください。
安心して天国へ旅立てますように

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