ふたりのゆうすけ

不思議なことがあるのです!

我が家の息子の名前は、ーーーーー ゆうすけ。お誕生日は2月9日
コーギー犬の元の名前もーーーーー ゆうすけ。お誕生日は2月8日 

この事実を知った時、私は驚きと感動で震えました!

この子はうちに来るべくして来た子なんだと!
 
不思議なことがあるもんですね!


しかし困ったことに、家族にふたりゆうすけがいると
ややこしくてしかたない

やはりここは、第二の犬生にふさわしい立派な名前をつけてやらねばと
家族会議が始まった。

フレディ    フレディマーキュリーのちょび髭を思わせるので却下
アル      鋼の錬金術師をそのままパクリやんか流行り便乗で却下 
ケイレブ    呼びにくい却下

イギリスの王室の犬というだけに横文字ばかりが頭に浮かんでくる。
意外とむつかしいものである。


そこへおとと(父)登場!
「そのネーミングセンスの無さはなんやねん!
わしがこれしかない!という名前を考えた。
もうこれ以外は考えられん!」

命名  O次郎

普通なら、吉本新喜劇のようにズッコケルところだが、私たちは深く感動した!
そうだ!
どうして思いつかなかったのだろう。。。


私には3歳年下の妹がおり、小さい時から無類のぬいぐるみ好きで
実家にはたくさんのぬいぐるみが所狭しと並べられていた。

息子が3歳くらいの時だろうか、実家に戻った時に数あるぬいぐるみの中から、
おばけのO次郎(バケラッタ)のぬいぐるみを見て、
そのかわいい姿に、彼は一目ぼれしてしまったのだ。

それからはもう、寝るのも一緒、TVを見るのも放さない。
毎日スリスリひぃんひぃんと、それはそれはかわいがっていた。
や、や、やばいんじゃないの?ってくらい。男なのに...

小学校になっても、中学になっても...
いや中学はさすがにスリスリはしなくなったが
いつもそばに置いて大切にしていました。

だからO次郎と聞いた時、家族みんなで大賛成!
おとと(父)は一気に株をあげたのである!


最初は長男を「ゆ~すけ~」と呼んだら間違って来るかな?と思っていたけれど、

すぐに「オージ!おーじろ!おーちゃん!」
に慣れて違和感なくすんなり受け入れてくれたようだ。
きっと気に入ってくれたのだろう。


ぼく、元祖O次郎!
O次郎 本家

子供たちがスリスリ可愛がっていた為、
手アカだらけで、くすんでしまったかわいそうな姿の元祖O次郎!

さらに、コーギーO次郎に目玉をえぐられて
眼帯生活を余儀なくされた元祖O次郎です

(洗ったら崩れそうで洗えないの
だってかれこれ30年位歴史あるものだから。。。年ばれるね)


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