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タンパク質の制限と療養食

ketu8897.jpg



昨日の病院での一コマ。

先生 「食事にお肉入れてませんか?」

ギクッ

なななんでバレたんじゃ。。。

      


O次郎は、左の腎臓結石が落ちてしまったら
もうアカン!と言われています。

ですから、腎臓うんぬんよりも
まずは結石対策。


まずは、結石が溶けるかどうか?
今まで試したことがないので
療養食を試している最中なの。

先生からの注意で
「食事の9割~8割は療養食!
これを守って下さい。」

と言われていたのね!

病院でしか購入できないロイヤルカナンのフード↓
322276813.jpg

嗜好性の良いヒルズのシチュー缶↓
pd-cd-multicare-canine-chicken-and-vegetable-canned-productShot_500.png


どうしても水分を足してやりたい私は
カロリーを計算してお肉小3切れ
茹でこぼし野菜を少々、水分たっぷり。

niku447.jpg

これを朝夕の食事に。

お昼には、自分で作ったおやつと水で薄めた
限りなくうすーい八海山の甘酒水を与えていました。


おやつは
私の焼いた低たんぱく粉で作ったボーロひとつぶ。

jinnzoukukki-1.jpg

kukki^1

たったこれだけ。。。


でも何でバレたんじゃーー!!!


はい!血液検査の結果にちゃーーんと現れたのですね(涙)

前回のBUNが31  
今回のBUNが30
ほとんど変わっていなかったのです。
BUN=尿素窒素量

点滴をしているのに変わらないとくれば
タンパク質を加えているか?
それとも腎臓の働きが悪くなっているか?
判断がつかないそうで
10日間、療養食オンリーにすること
週一点滴継続で
再検査となってしまった。。。トホホ


本当にうかつなことをしてしまった。。。

そもそも溶けるのかな?と半信半疑で
8割の療養食をキープすればいいんでしょ~

そう安易に考えていました。
O次郎の今の現状を甘く見過ぎていたようです。

猛反省です。。。

(お肉はたまにはいいけれど、毎日継続すると
 数値に現れるそう)




療養食はそれ以外は与えない!
で解決しそうですが

膀胱炎がなぜ再発したのか?わからない。


1日、朝・昼・夕・晩と4回の
おしっこを我慢させないお散歩


1日500mlのペットボトル1本の水分補給
(自分で飲む量は含まない)


いつでもシートにおしっこできる環境


それでもなるのか。。。

またまた色々考えていたら
血を吐きそうになるので

とにかく今は、先生を信頼して
指示通りに動く!

そう反省した おかかであった。




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オージ、ごめんね!
考え方も含め、また一から出直しだー!!!

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膀胱炎の再発

今日はO次郎といっしょに
京都の病院までバビューンと
高速飛ばして行ってきました。

yokogao24.jpg

我が家から京都東のインターまでは約1時間。
インター降りてすぐにある

オリーブ動物医療センター

インター降りてすぐなのでとても便利ですbb




O次郎がずいぶん元気になり
容態も安定してきたことから

「次に病院へ行く時には
O次郎といっしょに近くの南禅寺でも行って
いい写真でも撮って来ようかしら~♪」


なんて余裕こいていた私だけど
一昨日からおもらししたり
多飲多尿で
診てもらう前から
明らか膀胱炎の再発っぽいじゃん! と
しょんぼり出掛けたものだから


病院待合室で待つ時も
いつもは、床にペタンコするのに
オージーセンサーが働いて

dakko14.jpg

おかか、抱っこ。
おや、めずらしい!


というか、不安にさせてごめんねオージ。。。


抱っこして待合で待っていたら
受け持ってもらったことのない先生が通りかかって

「O次郎!おぉーO次郎!」
頭ナデナデ
一時は炎症が強くてしんどそうだったけど
元気になって良かったなぁーー」
ナデナデ


一瞬、はて?誰だっけか?と思ったけれど
そうそう!
オリーブ動物医療センターは
動物病院ではめずらしく
チームカンファレンスを導入している病院で

先生方は患者の病気に対して
先生同士で意見を交換しながらベストな支援方法を話し合い、
検討されているようです。

人間の病院ではよく聞くけれど
動物病院でやってるなんて初めて聞きました。
す・ば・ら・し・い!


ですから、看護師さんから先生方まで、
O次郎が今どんな病でどんな治療を受けているか
どの先生もご存知なの。
なんなら、受付のお姉さんも知っている

話しかけてくれた先生も
入院していた時などにも
家族がいない時間にも
様子を見てくれていたのですね!

オージ!めずらしく嬉しそうに耳を下げて
「先生!ぼく元気になったよ!」と言わんばかりに
素直に頭を下げて甘えていましたから!
飼い主以外に媚びを売らないオージがですよ!
もうビックリです!


そんな嬉しい出来事のあと
すぐに主治医の先生に呼ばれて結果は

膀胱炎の再発

(涙)



健康な状態の膀胱炎ならば
そんなに怖い病気ではないのだけど
O次郎の場合は、どこかでまた炎症が起こって
膀胱炎を引き起こしている可能性が大。

右の腎臓はエコーの結果
もう機能していなくて、小さく委縮してきているらしい。
がーーーん!ショック!

またまた他にも頭がイタイ問題が出てきて
この目まぐるしいほどに次から次へと出てくる病状に
さすがのおかかもグロッキー。。。トホホ


10日間ほど抗生物質(オーグメンチン)を飲んで
再検査。
抗生物質もこれしか効かないの。
これが効かなくなったらどうするん?
頭がイタイことがもしも○○だったら。。。

とか。。。考えてたら血を吐きそうになるので
良い方へ良い方へ
意識を持って行こう!!

O次郎は普通に元気!!!

しんどそうにならないだけでも
大いなる進歩!

良いことも言われたな~
◇エコーの診断で、左の腎臓結石のキラキラが少しマシになっている。
 療養食の成果かもしれない!!!
 えっ?ということは?まだまだ療養食ってことか!
 つらいね、オージ。。。


◇血液検査の数値が安定している。
だけど良くはなっていないので、引き続き週一でおかか点滴。


10日後の検査がよい結果となるよう
祈りながら、がんばろう!!!

と、数週間前にも、その前にも
似たような状況だったような?

気のせいよね!うん、気のせい!

がんばるぞう!



めずらしく弱音を吐く おかかであった。



ひとつひとつ確実に原因を探って
見つけ出してくれる信頼できる先生と
検査設備が整った病院。

町医者ではやはり検査にも限界があるのかな?
と実感しています。

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おかかはベテラン看護師さん

おはようございます!

今日は良い天気♪
pokapokaiitenki2.jpg

ジロさんもポカポカ気持ちいい♪



昨日は貧血で元気がなく
歯ぐきも真っ白で
ペロリと舐めてくれる舌がとても冷たくて
心配だったのだけど

今朝は血色も戻って
朝一とっても元気(^^♪
sanpok24.jpg
スタスタと歩けました(o^―^o)b



O次郎のお散歩コースのすぐ坂の下に↓
nu-to1.jpg
ななんと!!!
すぐ目の前にヌートリアが
草をもぐもぐ食べていました!!!

河原なのでモグラやら
ヌートリアやら
ヘビやら
イタチやら ←胴がながーーい☆
キツネやら
アライグマやら
色んな動物に遭遇します(笑)

田舎? NONNONNON!
都会です☆





あさてさて
O次郎!ありがたいことに順調に回復中ですが
治ることはない病気。
ここは気を抜かずに経過観察。

今回の事で私も反省すべき点はいっぱいあり
悔し涙も流しましたが

過ぎたことで落ち込む時間があったら
今できることに目を向け
そのことに大いに時間を使うべき!!!


と、反省は一旦、棚へ置きました。

でないとわたし、前に進めません。



勉強すればするほど
腎臓って、人間も動物にとっても
心臓と同じくらい大切な臓器なのですね!

ただ、単純に尿をろ過してくれる機能
そう思っていましたが
とんでもない!
肝腎要!!!

とはよく言ったもので

腎臓は身体の司令塔

とても大事な役割を担っている臓器なのです。




腎臓については
またわかりやすく記事にしようと思います。

今の私の想いは
O次郎のようになってしまう子が
少しでも減ってくれること。

私の記事が飼い主さんの目に止まって
頭の片隅に情報として残ってくれれば
いざという時、必ず役に立つ!
そういう想いです。

腎臓ってね、血液検査しても
数値に現れないんだわ。

数値に現れた時には、もう遅いんだわ。

だからぜひ知って欲しい。
また書きますね。←時間がかかる




さて、O次郎の話し。

O次郎はいま、右の腎臓が変形し
結石が尿管に詰まっているので
機能はほとんどしていません。

左の腎臓が右の分も頑張って機能してくれている状態です。
その左の腎臓の負担を少しでも減らすために
点滴を打っています。


下の写真は自宅で点滴ができるよう
先生にレクチャーを受け、
おかかがブスッと刺して
点滴をされているO次郎です。

(おととは見守り隊、女の方が度胸あるよね)

hospital1.jpg

O次郎は本当におとなしい良い子なので
暴れるということがありません。
むしろ、
 「いい子しとくから、痛くせんとってね」
そんな感じなので、助かっています。
本当に本当に良い子なんです!!!←親ばかなの



最初は週に3回
次に週2回
そして今は週1回に減りました♪♪♪

昨日は点滴の日
この日ばかりは、
おかかはベテラン看護師さん
に大変身するのです!


わたしは、ベテラン看護師さん!
手際よく、痛くないように
スーーと刺したのがわからないほど
自然に刺すぞーーーー!


と自分に言い聞かせ、
深呼吸しながら行っています。

tenteki2.jpg


どうやら患者さん
ビクリともしなかったので
本当に痛くなかった様子


ふぅーーー

良かったー
ひと安心です♪

何度やっても慣れない点滴!!!
点滴が無くなるほど、良くなりますように

ha-gen1.jpg

なんぼでも!あげるけん!!!
と言いたいところですが

タンパク質の制限をしているので
うすっぺらーーいダッツを3口だけ。。。

ha-gen2.jpg

それでもダッツは美味しいそうです(o^―^o)ニコ
貞子食いも出て、更に安心安心♪


体調に波があり
上がったり下がったりの日々ですが

こうやって一緒に過ごせる幸せを噛みしめて
症状がこれ以上、悪化しないように
気を付けて過ごしていきたいと思っています。


おかかは
O次郎のためだったら
何にだって変身するんだからね!!!

バニーガールは無理だけどね!(笑)


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O次郎!生還する!

ずいぶんご無沙汰しております。

インスタグラムで更新していたのですが
O次郎、命が危なかったのー(涙)

おでさま1


一時はどうなることかと、覚悟しましたが
何とか危機を脱出して
今、回復に向かっています



12月に入って、ご注文の作業も終わり
さぁ~疲れたので少しゆっくりして
お正月の準備をせねば~
と思ったその時に、一気に元気がなくなり
ななんと!!!
ごはんもいらない!と!!!


なぬーー!
これは!もうただ事ではありません!!!

スーパーおいやし犬のオージが
ごはんがいらない!なんて一大事です!



京都のお友達の紹介で
セカンドオピニオンを受けました。





結果的には、
私たち家族が一番恐れていたことが
現実となってしまいました。


自分の記録用としても記しておきたいと思います。




右腎臓の変形萎縮
(たぶん夏前頃から始まっていた?
後にセカンドオピニオンで発覚)

膀胱炎
(再発を繰り返していた)

*------*-----*-----*-----*
地元の病院で何度も検査を受けていた。
レントゲン・エコー・血液・尿検査
異常なし
なのに治らない!!!
どんどん元気が無くなって行く!
おかしい!!!
*------*-----*-----*-----*


元気消失・発熱:12月初旬
(セカンドオピニオンを受診)



嘔吐・発熱・痛み
薬が効かない!
(調薬検査結果、効く抗生剤が7つ中、たったのひとつだけ)



痛み止め薬の副作用
どんな時でも、けなげなほど我慢するO次郎が
よほど苦しかったのか
私に助けを求め、ヒィンヒィン鳴きながら嘔吐する。
見ている方も本当につらかった(涙)
痛み止め=中止 



精密検査中

エコー検査の結果
右腎臓に2cmの腫瘍らしき疑いのものがある

CT検査および腫瘍生検の予約
検査を受ける前に

熱が急激に上がったり下がったりを繰り返す
小ケイレンが頻繁に出る
(自己免疫疾患の疑い)←全身麻酔不可



そうこうしていると
右の腎臓結石が尿管へ落下し尿管を塞ぐ

水腎症

入院(静脈点滴)

nyuuin1.jpg
つぎの日、面会に行ったらこの笑顔♪
あぁ、良かったーー


nyuuinn2.jpg
おかか・おにキン・みさっちんで
面会ギリギリまでオージと過ごす。
(おととは後ろ髪を引かれながらお仕事)




何とか尿が流れ始めた



CT検査のため、鎮静剤を投与する


目が覚めたO次郎は
面会室に戻ってきた。説明を受けて
様子がおかしくなったら呼んで下さい!
と言われるも、1分後に
眼振して、頭と足が小ケイレンし
倒れた!!!!
歯ぐきは真っ白、舌はむらさき!
すぐに先生を呼んで
高酸素室へ。

もう、生きた心地がせんかった。。。


2時間後、無事回復。ホッとした。。。
もちろん回復するまでは高酸素室前にへばりついて
様子を見ていた。
すると、動物病院の裏側がよくわかった。
先生って本当に大変!!

↑こういう事も快く「そばについててあげて下さいね~」
という病院側のあたたかい配慮に
感謝せずにはいられない。



べどkk
病院にこんなもん持ち込んで
ほぼ丸1日中付きっ切りで面会しているのは
我が家だけだろう!。。。。と思っていたら
京都のお友達もそうだったらしい(笑)




三日後、無事退院(12/29)


ざっとこんな流れで


ただただ、O次郎の命を救うのに
必死になって動きまくって
京都へ通った回数も12月中だけで10回は超えました。もっと行ってる><

大晦日も通院し、
気が付けば、もう除夜の鐘が鳴っていた!
ゴーーーーン


年中無休の動物医療センター!
ありがたすぎるよーー


onakasori1.jpg



結石は人間でものたうちまわるくらいの痛みを伴うらしい。
O次郎!本当によく頑張りました!


CT検査の結果、疑われた腫瘍は
腫瘍ではなく、右腎臓の変形によるものだったと判明。
腫瘍で無かったのは本当に良かったのだけど

変形した腎臓はもうすでにほとんど機能しておらず
尿管に結石が詰まったまま。

左の腎臓が頑張ってくれているけれど
左にも結石があり
この結石が落ちて詰まることがあれば
もうOUT!
そう言われています。。。。。



O次郎は、私の読み通り!
本当に特殊体質で、何もかもと言っても過言ではないくらい
普通ではないようです。

効く薬も限られているし、副作用が出やすい
自己免疫疾患もあり、
先生も予測できないくらい、いっぱい病状が(涙)

いまも、検査待ちで頭の痛い病状があるのですが。。。



とにかく今は
何が何でも左の腎臓を守る!!!!



そう強く決心して
只今、腎臓について
結石について、療養食について
腎臓食について 猛勉強中です!

が。。。悲しいかな、歳のせいか
中々頭に入らんのよねーーー

ノートに記しながら 頑張っています。


長くなったので、続きはまた次回に。



※お客さまから可愛いお写真とメールが沢山届いているのですが
 こういう理由からお返事できずごめんなさい!
 
 またお洋服についてのお問い合わせ頂いたのに
 お返事遅くなってしまって申し訳ありません。

 上記のような理由から、お洋服作りは
 今は作れない状況です。

 O次郎の病状が安定してから、時間を見て
 マイペースに作っていけたらなぁ~
 と考えています。

 今しばらくは、可愛いO次郎のために
 全ての時間を使うつもりでおります。
 


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腎臓についてのお話し

こんにちは!
言いたくないが今日も暑いっ
空気がムワッとしてるよね><
溶けそうやわ。。

あさてさて
連休だった病院が今日から営業!
さっそく検査へ行ってきました。

nobiiii1.jpg

連休明けのせいか、めずらしく?混んでいて
1時間ほど待ったので
ジロさんものび~~~~~
良い子で待てたね。


1週間で薬が効いたのか?
おトイレの回数も減ったし
おしっこのにおいも通常に戻ったし
体調は、日によってバラツキがあるけれど
元気になって来たような気がしていたけれど。。。

尿検査の結果は、依然として出血反応が

膀胱も再びエコーで検査するも異常なし。

腎臓結石が腎臓を傷つけているのかもしれないとの事で
血液検査をしたのだけど
ketueki1.jpg

腎臓機能は正常!!!
他も異常が無くてホッと安心。。。
むしろ花丸数値♡ 嬉しすぎるー

でもどこかで出血していることに変わりなく
限りなく腎臓ではないかとの診断。
ひきつづき抗生物質と新たに止血剤をプラスして
様子見となりました。

緊急性は少ないようなので
1週間後の検査結果で
セカンドオピニオンも考えたいと思います。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


O次郎は、5、6年くらい前になるかな~?、
血便騒ぎで夜間診療に担ぎ込んで
全身検査した結果、腎臓結石があることが判明。
石は年齢からするとやや大きめであると診断されました。

その時点で、主治医からは
腎臓は触れない臓器。←手術できない

これから先、石がさらに大きくなるようなことがあれば
腎臓病や腎不全になる場合も十分考えられるとの事で
療養食を勧められました。

がしかし、療養食はまずいとう うわさ!
そんなドックフードをこの先ずーーと
食べさせなければならないのか。。。

その時出した私の結論は
ドックフードを完全に止めて
「手作り食」オンリーでいく!


それから書店へ行き、犬の身体のしくみ
栄養・手作り食の本を読みあさり
須崎動物病院の先生の本にたどり着き
結石についても勉強し
私なりの方法で手作り食をすすめてきました。

が、しかし、
今日先生にふたたび「療養食にしますか?」と言われ
困ってしまいました。


療養食には石を溶かす成分が入っていること。
それによって石が小さくなる。かもしれない。
石が大きくなるような成分は一切入っていないこと。
説明してくれました。



先生、わかっています。。。わたし重々わかっております。

でもね!

O次郎に手作り食を長年食べさせてきて、先月の検査では、
石がほんの少しでも小さくなったという結果が事実としてある。
決して、大きくはなっていないのよ!

でも小さくなってしまったことで
動いて腎臓を傷つけているということも充分考えられる。

だったら、療養食を食べようが、手作り食を食べようが
傷つくもんは傷つく!

ましてや手の付けられない臓器。
私の出した結論は、その場でNO!


10才になったO次郎に
今更おやつも無し、療養食のみを与えていく犬生なんて
私にはできません。

だったら、
ノンストレスで、美味しいもんいっぱい食べて
楽しく平和に過ごしてもらいたい。
心からそう思ったのです。
oojiheso2.jpg


主治医も元々手作り食に対してとても理解がある先生なので
すぐに「わかります!わかります!また対策を考えていきましょう。」
と仰ってくれました。

まずはもう1週間。出血が止まってくれればいいのだけど。。。




でも私たちにしてみれば、
とうとう来たか。。。

今まで石が静かにしてくれて
元気に過ごして来れただけでも
ありがたいと思わんと。。。とういう感じなのです。


大袈裟なようですが、
これからのシニア期は、何があっても決して慌てないように
腹をくくって判断して行かなくてはなりません。




でもね、元気になってきたのですよ。
rekrol.jpg
スタスタと歩けるようになってきましたbb

暑いので無理は禁物ですが
少しづつ回復しています。



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