さよならくうやん

たかが、鳥。
私自身、最初はそう思っていたかもしれません。


愛しい愛しい くうやん

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時々、音程の外れたモノマネで
私たちを大いに笑わせてくれました。

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O次郎はくうやんと居ると
いつも嬉しそうに笑っていた。

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私がパソコンをしていると
決まって邪魔をしに来た(笑)

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爪切りが大きっらい。
けれど、私の手を噛むことは
ほとんど無かったな~

でも、みさっちんの手は
数え切れないほど噛んだね(笑)

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爪切りが終わっても
こうやって甘えて
とても可愛かった

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お目目が大きくて
とても整った自慢のイケトリ☆

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くうやんの命を奪ったのは
じん臓がん。

鳥専門医は、甲状腺と肝臓が悪い。
との診断で治療してきたのにね。

その時点で、腫瘍だとわかっても
結果は変わらないけど。
小さな生き物は手術できないので
ここまでの命だったのだろう。

ただ、見当違いの苦い薬を数か月飲ませ続けたことを
かわいそうに思う。
(結局処方された薬が効かないので
自分で調べ、ヨウ素酵母を与えると 劇的に元気になった)



亡くなる前日、夜中の3時。
もう最後になるかもしれないと
O次郎にお別れさせたの。
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とても心配そうに見守るO次郎。

翌日、何か緩和治療ができないものか?と
病院へ電話すると「すぐに連れて来て下さい」とのことで
午前中、片道30分の病院へ急いだ。

すぐさま、酸素室へ。
診察まで1時間待つ。

血尿にマヒで、痛風との診断。

すぐステロイドを打ちましょう!と言われたけど
その場で拒否。
こんな状態で胸にステロイドぶち込んだら
その場で死んでしまうわーー!

酸素室から連れて来られた くうやんは
足がね、紫になっていて明らかにチアノーゼ状態だった。
見た瞬間!時間が無い!とすごく焦った!!!

それなのにこんな状態で打とうとするなんて
本当に獣医なのか?
素人の私でもわかるわー
何て医者だ。しかも女医なのよ。

血尿に、足の麻痺でこの状態!私でもわかるよ。
医者の口からは最後まで出なかったので
私の方から言った。
「先生、空太郎って腎臓がんじゃないですか?」
「そうかもしれませんね」だって。。。。
さっき、先生は痛風って言ったよね。。。。

鳥専門医。。。金儲けの最低のヤブ医者でした。(伊丹市:T動物病院)
(通っている知人がいるので、騙されないでね!)

結局、為すすべなどなかった。

貴重な時間を無駄にしたと
泣きながら、とにかく家路へ急いだ。


「くうやん、もうじきお家に着くからね」
「しんどい思いをさせてごめんね」
声をかけながら運転した。



やっと、マンションにつき
小さな鳥かごを胸に抱きしめて
エレベーターのボタンを押した。

「くうやん、お家に着いたよ。
 O次郎が待ってるよ。さあ帰ろう。」


そう声をかけると、
羽を広げてうつ伏せになっていた身体が
ス~~~と自然に横になり
つむっていた目が開いて
穏やかな表情になり
眠るように静かに息を引き取った。

私の胸に抱かれながら
エレベーター内で逝ってしまった。

エレベーター内はわたしの叫び声が響いた
くうやん


家に着くまで、待っていてくれたのね。
きっとそう。
絶対そう。

最後の貴重な時間を
少しでも楽になる方法があるのでは?と
病院へ連れて行ったことを
今でもとても後悔しています。

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くうやんが横になっている姿は
何だか不思議で。
だって、見たことないもんね。

その日の夜は家族全員で
くうやんのお通夜。
おにキンも仕事を終えて帰って来てくれてたの。

あまりにも突然で頭がついていかない。
わずか16時間の出来事でした。



翌日、宝塚動物霊園へ。

O次郎と最後のお別れ。
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大好きだった、リンゴ・スポンジケーキ・粟穂・小松菜・・・・
たくさん持たせて旅立ちました。

O次郎は、動かないくうやんが怖くて
近づく事が出来なかったのだけど
最後は、こうやってにおいを嗅いで
お別れできました。

でも、くうやんのリンゴを狙っていたのかもしれません。


個別火葬にしてもらったので
小さな小さなお骨を拾ってきました。

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ちゃんと可愛いくちばしや爪さえも残っていました。




さあ~ いつまでも悲しんでいると
くうやんが心配して天国へ行けません。

日々の視界の中には
必ず、O次郎とくうやんが居たので
当分、残像が抜けそうにありませんが
少しづつ、時が悲しみを癒してくれるよう
前を向いて歩いて行こう。


小さな身体で、
態度も存在感も大きかった くうやん。


さよなら、くうやん。また会おう!
おかかが、天寿を全うするその時まで
待っててね!

おかかは、生きていく上で大切なことを
くうやんにいっぱい教えてもらいました。

再会できるその日まで、くうやんのことは
片時も忘れないよ。
おかか一生懸命がんばるよ。

ありがとう!くうやん!
大好きだよ!くうやん!


くうやんの記事は今日で最後です!
長々とお付き合い下さり、
本当にありがとうございました。


O次郎は、どこか寂し気ですが
今のところ、病気の発症もなく
元気に過ごしています。

これからは、くうやんがO次郎を見守ってくれると
信じています。


まだ、その辺チョロチョロして
世にも下手くそなモノマネで「アハハハハー」と
笑ってそうだけどね(笑)


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当たり前の日常

わたしの毎日の生活の始まりは
暗掛けカーテンを取って
「くうやんおはよう~」から始まりました。
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カーテンを取ると大概、こんな感じでテントで寝てるの。
可愛いでしょ~
冬は、ファーでぬくぬく。
夏は麻の生地でテントを手作り。

私が「くうやん!」と言うと
大きな声で「くーやん!くーやん!」とお返事してくれました。

そんなやりとりをしていると
下でO次郎が「早く!くうやんに会わせろ~~!」と
ワンワンうるさいので
くうやんを手乗りしてO次郎の前に持っていくと

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O次郎はとても優しく
くうやんをペロペロ舐めました。

くうやんもO次郎のことが大好きなので
嬉しそうに、お鼻にチュしていたの。
これが毎朝の光景でした。


お水・シード・小松菜の交換・フンの後始末が日課。
くうやんは、小松菜が大好きで
冷蔵庫には、いつも小松菜を常備。

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そして、1切れのリンゴを
O次郎とくうやんとで半分こ。

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ふたりとも、りんごさんが大好き。



お洗濯を干した後は
天気のいい日は、水浴び。

霧吹きをかけてやると
気持ちよさそうに羽を広げてね。

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くうやんが乾くまでは、
O次郎が警備隊長!
カラスから守ってくれていたの。

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O次郎が
くうやんに向けるまなざしは
いつも温かくて優しい眼差しでね、

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まるで親が子を守るように
くうやんに優しく接してくれた。

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そんなあたたかい空気の毎朝を
送っていた。


自然界では犬と鳥は
食う方と食われる方であろうに

ふたりはとても仲が良くて
種別を超えた 本当の兄弟のようだった。

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(ゆっくりオージに近づいているのはこわいからではありませんよ~
 じゅうたんハミハミに忙しい くうやんです(o^―^o))



当たり前の日常が
どれだけありがたいことだったのか。

わたしは今、思い知らされている。



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くうやん虹の橋へ

9月25日 月曜日 午後12時30分
O次郎の弟分。
わたしの可愛い可愛い くうやんが
天国へ旅立ってしまいました。

くうやん遺影400

行年5才。
早すぎる旅立ちに
ただただ 呆然としています。

悲しすぎて泣いても泣いても
どんどんどんどん涙が溢れてきます。

くうやん、どうして急いで逝っちゃったの?
おかかは、この間O次郎兄ちゃんの老いの覚悟を
むりやりしたところだったんだよ。

くうやんとの生活は、
まだまだ先が長いと思ってたんだ。
だからおかかは、くうやんとの覚悟は
まったくもってまだできていないんだよ。


かつて、友人が愛犬を亡くしたときに
こう表現しました。
「まるで魂を持っていかれたようだ」

この気持ちが痛いほどに
よくわかる。

何も手に付かず
目の前に居ない現実に
ただただ涙が出てしまうので

少しづつ前へ踏み出すためにも
ブログを見に来て下さる皆さんに

くうやんの愛らしさと
O次郎との兄弟愛を
見て頂けたらとても嬉しいです。

可愛い くうやんとO次郎の軌跡を
数日かけて少しづつ記録に残して行きたいと
思っています。



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通院中のくうやん

こんにちは~

更新が滞ってしまいましたが
そんな時でも、こんなつたないブログに
遊びに来て下さって本当にありがとうございます!

ボチボチではありますが、更新できるよう
がむばりますネっ


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只今、グランドは
チクチク草(メリケントキソウ)でいっぱい!!!
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真ん中の実の部分に2mmほどのトゲがあり
そのトゲが、なすびのヘタのように鋭いのなんのって!↓
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コレ、犬の足の裏に突き刺さるので
要注意ですよ!
イタタタになります!

こんな時にシリコン加工されたソックスは
とても便利です。
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このメリケントキソウ、外来植物だそうで
河川敷が雨で氾濫した時に、
上流の方から流れてきたようです。

キツネが居たり、ヌートリアが居たり
アライグマが出没したり。。。
困ったものです。。。
気を付けましょうネ。


あさてさて
すこぶる元気なO次郎に対して
良くなったり、元気がなくなったり
調子がいまいちの くうやん。
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2週間に一度、鳥専門医に通っています。
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肝臓と甲状腺が悪くてお薬で療養中で
数値的と触診では良くなっているようだけど
長期戦になりそうだわ。。。。

先生曰く、
「サザナミインコは、とにかくおとなしくて
診察の時も、うんともすんとも言わず
ジーーーーとしている子がほとんどだけど、
くうたろうちゃんは、
活発なサザナミさんですね!


。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。


先生、くうやんが手を噛んでゴメンナサイ。
暴れ倒してゴメンナサイ。
病院中に響き渡るくらい、
「やめんかい!
それ以上触ったら
強く噛んでやるからなーー
キィィーー!!!」

と言わんばかりに騒いでゴメンナサイ。

外見はサザナミでも、
中身がジャイアンでゴメンナサイ。

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ハハハハハハ。。。(汗)


2週間ごとに、6枚の野口英世が飛んでいくけれど
いままで全く病気もしたことが無い くうやんだから
早く治して、

世にも下手くそなモノマネ
ご機嫌さんで歌ってくれるようになるのならば

や・や・や・安いもんさーー!!!

早く元気になって聞かせておくれ!


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優しいO次郎と暴れん坊のくうやん。
仲良しコンビ♡

まったりゆっくり進んでいこう~♪



ただいま、ヨット柄タンク(赤)制作中~
【オーダーメイド制作進捗状況は、
ショップのお知らせにてご確認をお願いします。一部変更あり。】


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オージとくうやん

こにゃにゃちは!
またまたご無沙汰しちょります☆


制作も終わり、おにキンの引越しも終わり
ホッとしておるところです。


今日(4/9)は、おととと結婚して23周年!
4年の遠距離恋愛のちに結婚したので
もう27年も顔見とるネ。 ふはははは


じゃが、お互い色々忙しくて
グロッキーのバテバテ☆

またの機会にお祝いと相成りました><
ZANNEN!




あさてさて

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ウチのお坊ちゃまたち♡
元気にしていますよ(o^―^o)♡

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生まれてこのかた
病気ひとつしたことのない くうやんが
羽を膨らまして、しんどそうにしていたので
慌てて、鳥専門の動物病院へ受診したら
甲状腺が悪いことが判明。

お薬治療して、2週間で元気になり
元の生意気くうやんに戻りました♪
ホンマに安心したーーーー☆

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ぼくちゃん、元気になったのですよ


小動物は、調子を崩すと
あっという間に逝ってしまうので
とてもとても焦りました(涙)

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相変わらず、くうやんに優しいO次郎!

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くうやんは、オージのことが大好きなので
とにかく近寄って行きます。

オージも決して、ガブッとは行きませんよ(o^―^o)ニコ

ただ、くうやんが飛ぼうとすると
行かないでーーと手が出るので
おかかが、注意深く見守ります。

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こんなおとなしくて優しい犬!
見たことないで! ←親ばかじゃ(笑)

オージ9歳 くうやん4歳
ふたりとも おっさんだけど
可愛いおっさんズでしょー(^^♪



おにキンがいなくてさみしいの。O次郎
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