fc2ブログ

たった1%の確率に


今日は昔のお話し、
私が介護ヘルパーとして働いていた時の話しです。

O次郎とは関係ないお話しなので
興味のない方は、スルーでお願いしますね。


*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*

【御年81才、Sさんは元警視庁殺人課の警部】
私がヘルパーとして働いていた時に
週1で1時間のお掃除担当になりました。。

Sさんに会うといつも
【銭形のとっつぁん~♪】
とルパンの声で叫びたくなるようなそんな方だった。

zenigatanotocyan.jpg


81才という年齢だけど、見た目は60代☆
お部屋には、いつもトレンチコートが掛けてあり
とても身なりのおしゃれなおじさまという感じです。

早くに奥様を亡くされて
一軒屋に一人暮らし。

家事も掃除もマルチにこなす
とても紳士的な方だった。

81才という年齢から、ひざが悪く
前かがみになることが困難になり
雑巾がけが出来ないという事で
支援を依頼してきたようだ。


そんな銭形さん!
宝塚がお好きで
趣味は社交ダンス。

ちゃーーんと彼女もいらして
毎週1回、大阪のミナミまでお出かけして
彼女と社交ダンスを楽しまれるほど
元気ハツラツとされていた。


そんな銭形さんが、ある日私にこう話しかけて来た。

「おかかさん、僕はね昔から心臓が悪くてね、(おかかさん=名字)
 少し欠陥があるんですよ。

医者からは早くに手術をすすめられていたのだが
中々タイミングが無くてね。
元気なのでついつい先延ばしにしてしまった。

手術は簡単らしいので
今のタイミングで受けようと思うんです。」




なぜこんな大切な話しを私にするのだろう?
80才で心臓の手術とか大丈夫なのかなー?

疑問に思いながらも
私はこう答えた。

「心臓といえば、身体の中で最も大切な臓器ですからね。
ココが止まってしまうと=死んでしまいますから。
おひとりで決めずに、よくよく慎重に考えて、
娘さんと相談しながら、決めて下さいね。」


すると銭形さんはこう言った。

「いや~大丈夫!H医大の名医から99%大丈夫だ!
と言われてるので、間違いないでしょう!ハハハ!」





その数か月後、銭形さんは
H医大の心臓外科の名医執刀の元
心臓の手術を受けました。

てっきり元気にパワーアップして戻って来られると
誰もがそう思っていた。


上司から銭形さんが退院した
との話しを小耳に挿んだ時には
身体介護が必要になった。という事だった。


私は受け持ちの利用者さんを
ギッシリ受け持っていたので
銭形さんの介助には入らなかったのだけど。

ある日、上司の方からこう話があった。
「銭形さんの方から、おかかさんに来てもらいたいと指名があった。」
とのことで、久しぶりに訪ねてみると
そこには、変わり果てた銭形さんの姿があった。

あれだけ元気ハツラツとしていた方だったのに。。。
トレンチコートを颯爽と羽織って、
髪も常に黒く染め、オールバックで決めて
とてもおしゃれな方だったのに。。。
まるで別人!
痩せこけて頭が真っ白になり
一気に老け込み、90才の老人となっていた。


「銭形さん!ご指名ありがとうございます(笑)」
とベタベタなジョークを言うと

彼はニコリと微笑んで
「あなたは、いつもハツラツとして見ていると元気が出る。」
(お恥ずかしいのだけど、そう言って下さった)
と小さな細い声で話しを続けた。

「おかかさん、どうやら僕は誤った選択をしてしまったようだ。
あなたがおっしゃる通り、手術は受けるべきでは無かった。」

(受けるなとは言ってないけど)

「あなたはあれだけ慎重にと言ってくれたのに。
 医者のいう事を真に受けてしまい、
こんな姿になってしまった。。。。」


そう男泣きされました。

私は何とか銭形さんを励ましたいと
「銭形さん、弱気になったらアカンよ!
 また元気になって華やかに踊らんとね!
彼女が待ってはるよ~
 リハビリがんばりましょう!
大丈夫!
数々の修羅場をくぐり抜けて来た方なんだから!」


と、頭の中にある単語をありったけ引っ付けて返答した。
こんな言葉しか掛けてあげることが出来なかった。。。


誰が見ても余命、幾ばくも無い姿だった。

その後、すぐにまた入院されて
1か月も経たないうちに、旅立たれました。


99%成功すると言われた手術を受け、
たった1%の確率に当たってしまい命を落とした。

その時、私はこう思った。



生き物の身体というものは
色んな臓器や細胞が複雑に絡み合い
動かして生きる神秘な生きものなんだ。

どこか1か所が悪くなり、
その個所だけを修理すれば
ほらっ!元通り!!!
と機械のようには いかないものなのだな。。

どんな名医をして持っても
その人の身体のクセや特徴を
隅々まで把握しているわけではない。
というか、把握できるわけがない。

医者は過去の経験と検査結果、数値で医療を捉える。
もし、自分が万人にひとりの体質を持っていたら
それは医者の想定外となる。

だから、私は医者の言う事を100%信じていない。
その数パーセントが自分のまたは、家族の体質だったら
それは予防といえど、命を落とすことになる。

でも沢山の患者さんを抱えるお医者さんは
たった数パーセントの確率に当たる人の事を念頭に入れていたら
仕事にならないだろう。

だからこそ、自分の事や家族の事を
普段からよく観察し、
体質を知らなければいけないと思うのよ。

何か病気が発覚したら、最悪の事態も想定して
覚悟を決めることも必要な事なのだと
その上で判断しなければならないと思ったの。



人間は誰もが欲深い生きもので
赤ちゃんや動物のように、
本能と純真な心では動かない。

まだ大丈夫!
まだまだ人生を楽しみたい!
大切な人と一緒に居たい!


長い間、警察庁の殺人課という特殊な職につき、
死というものに真摯に向き合い、
残された家族のために尽力を尽くした人が
一番現実を見て来た人が、
生きることへの欲望が先行してしまい、
逆に命を短くしてしまう。

こんな悲しい結末に
ご本人が一番後悔されていた。


日々、想うの。
後悔しない人生を送るために
努力しないといけないこと。

人を恨まず妬まず、欲張らず、執着せず
自分自身を大切に、人を大切に。

乏しくとも心豊かに生きる。
これが一番大切なのではないかな。


色んな事を深く考えさせられた出来事でした。




深呼吸、大事やね。




今日のおかかは、えらっそうやわーーー☆
(笑)


buta1.jpg



にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村




スポンサーサイト



続・虹の橋からのお迎え


今日は、O次郎とは関係ない私事のお話しです。
正直、書くか書くまいか随分悩みましたが
こころ温まるお話しなので
動物を飼う方々に、ぜひ書き記しておきたいと思い、
その想いだけで、投稿しています。

スピリチュアルな内容を含みますので
興味のない方は、スルーでよろしくお願いします。



少し前の話しになりますが
おととの母、
私にとっては義理の母が天国へ旅立ちました。


*~*~*~*嫁と姑は永遠のライバル*~*~*~*

母は、とてもハッキリした性格で
思った事がすぐに口に出るタイプ。

そのためにグサッとえぐられ、涙したこと数え切れず。。。トホホ
「く・く・首絞めたろかーー!」キィィーー
と何度枕を濡らしたことかっ(笑)
最初の頃は、私が泣き寝入りで終わることが多かったのです。

がっ しかし!
月日が経ち、私も歳をとって肝が据わり
すっかり強くなった!

「おかあさん!それは違うよ!
  そんな言い方したら あかんやろ!」

ハッキリ言えるように。

でも都合が悪くなるとすぐスルーする母は知らん顔
が、私も負けてない!

わたし「聞いてるの?!」

はは、知らん顔。

わたし「聞いてるの?!!」
と詰め寄ると

はは「聞いてますっ!!!」

と鉄板ギャグのような嫁姑劇を繰り広げた(笑)


実の母にだって、遠慮してしまい
こんな口、きいたことがない。。。

内心は遠慮なく本音が言える母ができて
とても嬉しかったし、
これが本来あるべき本当の親子の姿なのだろうと
そのことに、心の中でそっと感謝していた。

母は、サラリと憎たらしい事を言うの!
それでも、どこか憎めず、
仕方ないな~このババァは!←口悪いっ(笑)
とニコッとさせるような、そんな人柄だった。

ここぞという時には本気で心配してくれて、
そっと手を差し伸べてくれる
良い意味でも悪い意味でも真っ直ぐで優しい母でした。


そんな永遠のライバルがいなくなってしまい
ただただ悲しくて、無性に寂しくて、
しばらく呆然としておりました。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


そんな、母の葬儀のときの話しです。

まずは話しが繋がらないと思うので、
3年前の出来事から、ぜひご覧になってみて下さい。↓

虹の橋からのお迎え


前にも書きましたが、親族のひとりに
動物霊が見える方がいます。

その方に聞いた話しを今回も書いて行きます。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

と、その前にお通夜の時の話し

葬儀の前日、お通夜の日は
みさっちんのインターハイを賭けた大会の日でした。


大好きなおばあちゃんが亡くなった事で
特別な想いで大会に臨んだみさっちん。

なぎなた部の仲間も
「おばあちゃんに良い結果を持って帰ってあげよう!」と
一生懸命励ましてくれたそうです。
そのことが彼女に最大限の力を発揮させてくれたのでしょう。
見事インターハイ兵庫県代表のきっぷを手にしました。
やったーー!

みさっちんは、とにかくおばあちゃんの事が大好き。
お互いに真っ直ぐでサッパリとしたお人柄(笑)
とても気が合っていたようです(o^―^o)

母も末孫のみさっちんのことを
それはそれは可愛がってくれました。
小さい時も「みさなら、なんぼでも預かるよ」
そんなことをよく口にしていた母です。

おにキンは、おじいちゃん子でしたからね。
よくできていますε-(´∀`*)


当日のなぎなたインターハイの会場は姫路。
葬儀会場まで急いで電車を乗り継いでも2時間はかかる。

自分の競技が終わり途中抜け出し、
着替える間もなく、袴姿のまま
急いでお通夜のギリギリに戻ってきた みさっちん。


袴姿のままのお焼香。。。。
そんな姿でお通夜の出席は見たことないね(*´ω`*)
会場のみなさまもきっと驚かれたことでしょう。

でもおばあちゃんは、みさっちんの袴姿を見たことが無かったので
きっと喜んでくれたのではないかな。

堂々とした立ち振る舞いに、娘の成長を垣間見て
それを陰で見守り、可愛がってくれた母に
深く感謝した瞬間でした。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

お葬式当日

いつものように お坊さんがお経を唱え始めると
1匹の白い小さな犬が現れました。

チャチャです!
cyacya.jpg

チャチャは、おととのお家で
今から30年以上前に飼っていたマルチーズです。
家族にとても可愛がられ、
14才の犬生を終えて虹の橋へ旅立ちました。

チャチャは、父の葬儀の時は
嬉しくて嬉しくて仕方ない感じで
会場中を走り回っていたそうですが

今回は、とても落ち着いていて
喪主である おととの前に座り
とてもリラックスして、頭を床につけて伏せていました。


そのうち、青い鳥が祭壇のお花の間から飛んで来ました。
ピッチーです!
picchi-8888.jpg
セキセイインコの「ピッチー」は、
娘のみさっちんがまだお腹にいるときに
商店街を自転車で移動中、
突然私の頭に止まってきた子です。


臨月の私には面倒をみることができないだろうと
両親が引き取ってくれて
父と母の鳥としてとても可愛がってもらいました。
推定9歳で虹の橋へ旅立ちました。

そのピッチー。
今回も一目散に、おととの頭に止まり
髪の毛をむしっていたようです(笑)


お経が終わり、いよいよお別れです。

出棺するために、親族の男性が棺に手を添えて
霊柩車へと運びました。
棺を車に納めて、ドアが閉まる瞬間、

遺影を持つ おととの横に
黒留め袖を着た母が現れ
いつもと変わらぬ笑顔で ニッコリ笑って
「ありがとう。」
そうひとこと言って 姿がなくなりました。

母は、本人の希望で
母方の形見の黒留め袖を着て
棺に納まっておりました。

おかあさん。。。笑っていたのね。
と胸がいっぱいになりました。



斎場に到着し、
最後のお焼香の時には、チャチャの姿はなく
もういないのかな?と思っていたら
棺がガラガラとレールの上を押されて中に入っていく 
焼き場のドアが閉まる瞬間に現れて
閉まるドア目がけて、猛スピードで中へ飛び込んで行きました。

父の時もそうでしたが
最後の最後の瞬間まで そばで見守ってくれる。
そういうことなのでしょうか。


その後、精進落しを頂いているとき
今回もピッチーは、おととの頭に止まったまま
頭をむしっていたようです(笑)

が、お骨上げの少し前に姿が見えなくなりました。


おそらくこの時、母と共に
お空へ昇っていったのでしょう。





*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

母は笑顔を残し、
感謝の言葉と共に旅立ちました。


普通では決して知り得ることのできない見えないドラマ。


私たちは、その方を通じて
故人、最後のお葬式のドラマを
垣間見ることができ、とても感謝しています。



可愛がっていた動物が 
虹の橋からお迎えにやって来て
故人を見守り、一緒に天に昇って行く。


そんな心の底から感動するようなドラマが
どのご家庭でもきっと起こっているに違いありません。




私たちには見えないだけで

彼らは愛情を注いでくれた家族が 天寿を全うした時に

満面の笑みと共に、お迎えに来てくれるのでしょう

そして共に天に昇っていくのでしょう



にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村

どうやら私には、少し時間が必要なようです。
体調も含め、色々整理しないといけないこと、
今は母を偲ぶ時間にあてていきたいと思っています。
ショップの方はしばらくお休みします。

また元気に戻ってきますよ!
その時は、どうぞよろしくお願いします!




速報!O次郎の〇〇見つかる

O次郎にお誕生日のお祝いコメントを

ありがとうございます!

嬉しいな~~

ゆっくりお返事させて頂きますね~

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**




あさてさて、お題目の〇〇

とその前に、こちらの写真をご覧ください!

haruooji55.jpg



どちらがオージか?わかりますかー?


「おかかーコレ、どっちもオージなんでしょー?」



NON NON NON !


そう!なななんと!

元保護犬で情報の少ないO次郎のっ!

〇〇 = 兄弟  が

見つかったのでーーーーす!!!


うおーーーーーーんおんおんおん ←涙じゃー。・゜・(/Д`)・゜・。



インスタグラムで、見つけタッ!!!。・゜・(/Д`)・゜・。ウレシインジャー



ウソのような本当の話し。

ぜひお付き合い下さいまし。。。

うおーーーーーーんおんおんおん。・゜・(/Д`)・゜・。





上の写真、向かって左が今回見つかった 兄弟犬の晴くん♪

右がO次郎です。

もう激似でしょーーー!



以下、写真は、左が晴くん、右がオージ

haruooji66.jpg


思い起こせば、1年4か月前、

おにキンが発した言葉がきっかけでした。

「おかか meekdog をもっと沢山の人に知ってもらうためには

 今の時代はSNSという便利なものがあるんやでー」


「インスタグラムは画像を載せるだけなので

 作品を載せていけば、気に入った人たちが広めてくれるでー」


ポロッと話してくれました。



でもその時、私がひらめいたのは

ショップを広める事も もちろんなのですが

もしかしたら

オージと同じお誕生日の子がいるかもしれない!



そのことにも大いに期待して、始めたのでした。



ありがたいことに

インスタグラムを見てご購入下さったお客様が

MEEKDOGの服を着た可愛い姿を投稿して下さり

口コミで、どんどん知名度は広がって行きました♪

と同時に、日本のコーギーさんのフォロワーさんを

時間を見ては、せっせとフォローさせていただきました。



話しを戻します。


O次郎は、元保護犬です。

保護の経緯

おかかへのクリスマスプレゼント

↑よかったら読んでやって下さいね~


保護主さんからの情報は、少なく(まだ聞きだしてくれたほうです)

①2008年2月8日生まれ

②京都から来た

③名前は、ゆうすけ

この3点だけでした。


昨年のお誕生日の日も、注意深くチェックしていましたが

同じお誕生日の子を見つけることが出来ませんでした。




そして、今年のお誕生日の日。

たまたま手にした携帯にふと目をやると

手作りのケーキを前に

9歳のおたんじょうびおめでとう!と書いた

晴くんの記事が目の前にバーーーンと



「えっ!オージに似てる!!!」

16229106_1658367627513379_5511664641136132096_n.jpg
(お誕生日の晴くん)


私のインスタグラムは、フォローしている数が1500いるので

記事は、あっという間に流れて行ってしまうのだけど

たまたま開いた時に、晴くんの記事って。。。


わたし~~持ってるぅ~~~( ^)o(^ )

ラッキー過ぎるよぉ~~♪

hakk1-tile.jpg



すぐに、その場でコメントを書かせていただき

連絡をいただくと

①生年月日いっしょ

②晴くんも京都出身でいっしょ

③お顔もスタイルもいっしょ

④おとなしい性格もいっしょ

⑤セーブルカラーもいっしょ

⑥おまけに体重までいっしょ

いっしょだらけ!!!!!!!

嬉しすぎて震える~~~~プルプル~~



これはもう、血統書が無くとも

兄弟確定でしょ~~♪と

晴ママさんと、心の中で抱き合っていますヾ(*´∀`*)ノ


しかも、同じ関西在住で、近いのよ~\(○^ω^○)/


haruooj22.jpg


晴くんは、それはそれは大切に育てられた

幸せお坊ちゃまで、本当に嬉しいのです♡




唯一、オージと違うのは

晴くん!スポーツドックです!

15876735_1340677169328239_4628212120574492672_n.jpg

ディスク競技に出場するほどの腕前!

オージも本気になれば、早いのよ~?

トボトボトボ。。。


haruooji44.jpg

私もわかんないくらい、似てるのよ。

強いて言うなら、

オージの方が顔の線が太いくらいかな~


haruooj11.jpg


歩んで来た道は、違うけど

お芋を前に、似たような写真もあり(笑)


言えることは、今二匹とも幸せで

元気でいてくれたことが

何よりも嬉しい



haruooji33.jpg


9年の時を経て

めぐりあえたことに

感謝するとともに


haruooji77.jpg



これからのシニア期を

晴くんとともに

お達者比べしながら

元気に明るく

そして楽しく過ごせるように

めいいっぱい楽しもうよ ね!O次郎!





おととが言った。

「で、どっちがトキで、どっちがケンシロウなんだ?」


ダウンロード-tile


(*o゚益゚)o:∴ブッーー  凹○コテッ


いやいや! 北斗の拳⚡⚡⚡ちゃうからっ!!!

生き別れの兄弟と言いたかったのであろう(笑)

アタタタタタタタタターーー⚡⚡⚡⚡





やはり、落ち着きはらったO次郎がトキで
活発な晴くんがケンシロウかな~?

アタタタタっと、ポチッと応援して行ってね~(^▽^)/

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村

自分の価値 worthiness

さぶいっ!

あっ、おはようございます。

昨日からブルブルの関西地方☆

フリース着ててもブルッとくるくらい 寒いです!

変な気候じゃねぇーー

IMG_0302.jpg
昨日の夕散歩の「おいやしさん達」 
写真にうつってるスラッとしたカモシカのようなデニム姿は
グランドママよっ!おかかじゃないわよっ!
なんちゅーかっこよさ☆



昨日、子供たちが「まつこの番組」を見ていて

私は家事をしながらなので所々しか見てないんだけど

広島弁・阿波弁・甲州弁・京都弁・博多弁・・・

広島弁って人気あるそうで  ええぇーーーなんでーーー(笑)


なまりが可愛いとのことじゃけど。。。

わたしゃーバリバリの広島弁じゃけぇー

世の中の人は、おかかのしゃべり方を可愛いと思っとるわけ?


えっ?

おばはんは違う?

えっ?若い女の子限定?


チッ!

そんなことじゃと思ったわ p(`ε´q)

取りあえず、今日は広島弁で書くけぇね☆



あさてさて

ようやくお仕事もひと段落したし

春休みも終わり、「今日の昼ごはん☆なに~?」

からやっと解放されたけど


コレ作りがまた始まったわけよー

obentopp.jpg

お弁当☆

朝忙しいけど、お弁当を作ると夕方まで誰にも邪魔されない

自分だけの時間(^^♪



今は静岡Tシャツを作り終えて

あとは、サイズを記入してラッピングのみ

次に取り掛かりたいのが、感謝祭のプレゼント作り☆

ベットにクッションに手さげバック♡


えっ?プレゼントばっかり?

いいんです!←川平慈英(笑)



昔ね、私も精神的にとっても辛いことがあって

何もできない時期があった


身体も弱って、家事も外出もできず

子供の世話すらできず

毎年送られてくる親友からの年賀状を返すことすら出来ず

「自分は何もできない役立たず」

そういう想いがぬぐえない時期があったんよ



そんな時にある人がこう言ってくれたんよ




人の価値は自分が決めるのではなく

まわりが決めることだ

考え込むことは何もない

ひとつひとつ進めばよし


人は誰しも明確な方向性と意義を

考えながら生きているのだろうか?

十中八九は日々に追われて過ごしているのだろう

その中に喜びを見つけだしてるんだろう


固く考えてもダメ  軽く見てもいけない

行ったり来たりが人生じゃないか


いつか誰かが凹んだ時に助けてあげればいい

ただ今は助けてもらう番が巡ってきてるだけさ


それでいいじゃないか

気にするな




こんなズッシリとくる名言を頂いたのよ



その言葉がきっかけとなり

今こうやって、元気になれた☆




私は常々こう思う

行動する人が一番えらい

動いてる人が一番えらいのよ


口先だけで動かない人は何にも言えないものね

行動が伴わないと 人はついてこない

人の心は動かせない

ただ単純に そう思うのよ




「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」

この言葉は好きじゃない


苦は、自分の考え方次第で「苦」ではなくなるもの

自分の考え方ひとつでいろんな物事が変わる

そう学んだのよね


ooj17987.jpg




悲しくても 泣けない時がある

腹が立っても 怒れない時がある

つらくても 愚痴をこぼせない時がある

そんな想いがたくさん溜まって

深い悲しみの泉となる


その泉の中から 優しさが生まれ

強さが生まれ

そして、自分の人格が生まれる




何だかお堅くなってしもうたけぇー

最後はあまーーーーい写真で☆

イチゴパフェを作ったヨ♡

IMG_0152.jpg

痩せんはずじゃわー┐(´д`)┌



最後まで読んでくれてありがとう!
ポチッと押してくれると喜ぶけぇ~

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村

犬は自分の死期がわかる?

こんにちは~

今日はちょっと長くなりますが

実家で飼っていたコーギーとの思い出話を*-*-*-*-*-*-*-*-*




私がまだ結婚していなくて、お姉さんだった頃(当時21歳)

実家でコーギーを飼い始めたのですね。

もう27年も前の話し。歳ばれるね(笑)



その当時、コーギーという犬種は

日本では数がとても少なく

見たことも聞いたこともありませんでした。


雑誌のノンノで「世界の子犬特集」というのが掲載されていましてね

そこに賢そうなコーギーの子犬の横顔が

一面に載っていたのです☆

その姿を見た瞬間!

愛らしいフォルム、賢明な顔立ちに

ひとめぼれしてしまいました(^^♪

hina1179.jpg
(写真は、パピーの頃の雛ちゃん コギコギ大好き

そうそう!まさに、こんな感じ♡

かわいいいぃぃぃぃ~~~


妹が通っていた短大のすぐ近くに小さなペットショップがあって

ななんと!

たまたま、妹がコーギーの子犬を見つけて

それがご縁でコーギーを飼い始めました。



女の子なのに見た瞬間

「ボビー」と思ってしまうほど

耳がダンボで、とってもきれいな顔立ちで男前なボビー


boby1.jpg


骨格が大きく、まさに正統派なコーギーでした☆



当時、私はOLをしておりましたので

早く帰っては、彼女との散歩を楽しんで

それはそれは可愛くて仕方ありませんでした。


boby545.jpg

20歳の頃のおかかとボビー

おにキンが「今と何も変わらへんやんけー」と言う

このころから老けてるとでも言いたいのでしょうか(笑)

ただ、今は横に広がったケドネ!





ボビーは、O次郎とは正反対の性格で

飼い主以外には「うなる!噛む」(笑)

超ワガママお嬢さん☆


お散歩中に「かわいい~~~」と近づいてくれる方々に

「ああああああ!噛みますので触らないで下さい~~~」

とよく声かけしていました(笑)



私もそのうちお年頃になり、
おととと結婚をして広島の実家を離れ
関西にやってきました。



実家では、私が嫁に出た寂しさから

コーギーをもう1匹、アンディという女の子を
ブリーダーから購入し、ボビーはお姉ちゃんになりました。

bobyan1.jpg

アンディは、オージと同じような穏やかな性格で

とにかくボビーお姉ちゃんに気を遣って

しっかり立てていましたよbb


bobyan2.jpg


an1.jpg

骨格が小さく、顔も短くて可愛らしいアンディ

対照的な姉妹でした。




月日が流れ、娘を(みさっちん)を里帰り出産するために

広島へ帰った時には、ボビーも歳を取って

9歳という年齢になっていました



あわてんぼうのおにキンは、

1か月も早く生まれて未熟児だったため

娘の時には大事を取って早めに広島へ戻り

極力無理をしないように過ごしていました。



臨月を迎えたある日、

いつもなら、実家の母とお散歩へ行くボビーが

この日だけは、わざわざ、私を呼びに来て

玄関の方をしきりに見ています!


玄関に行ってみると

首輪とリードの方を見て、私を見てを繰り返して

まるで「一緒にお散歩へ行こうよ!チャッピー!」

と誘っているようでした。
(実家で私は、チャッピーと呼ばれていました(笑))



母は「まだ生まれたら困るけえ、絶対に行ったらいけんよ!」

と言われましたが

その日だけ、あまりにボビーがしつこいもんだから、

よほど私と一緒に行きたいのだろうと。。。

「今日だけよ!ボビー!

ゆっくり歩いてね!ひっぱったらいけんよ」


と言い聞かせて

ボビーとふたりでお散歩へ出かけました。



母は「心配なのでついて行く!」と言ったのですが

「ボビーはきっと、私とふたりで行きたいんだと思うから大丈夫!」

と振り切って出かけたのでした。



結婚する前は、毎日のように一緒に通った散歩道



9歳と言う年齢から、普段はトボトボとイヤイヤ歩いて

ご近所をチョロチョロしたら、すぐ帰る!というボビーが

この日に限っては、本当に嬉しそうで!


目をキラキラ輝やかせ

私の方を見上げては、それはそれは嬉しそうに笑顔で

「チャッピー楽しいね♪」とでも言いたそうなお顔で

無理にひっぱることもなく、私を気遣うように

ゆっくりと歩いて、長い距離をいっしょにお散歩しました。




後にも先にも、ボビーがしつこくお散歩に誘ったのは

この日1回だけ。



その数日後、すぐに娘が生まれ、
しばらくして関西へ戻りました。


私が関西へ帰ってから数日後、
ボビーの容態が急変し
末期のガンに侵されていることがわかりました。

2か月後、

ボビーは天国へ旅立ちました。。。





おそらく、彼女は本能で

自分の死期がわかっていたのではないでしょうか?


「最後に昔みたいに、チャッピーとお散歩がしたかったの」

今にして思えば

そう言ってるように思えてなりません。



もし あのときボビーがお散歩に誘ってくれなかったら

もし あのときお散歩へ行っていなかったら

私は一生、後悔していたことでしょう






*★*――――*★**★*――――*★**★*


友人の愛犬ララちゃんが天国へ召されました

彼女も自分の死期を悟り、

最後にどうしてもママとお散歩がしたかったようです。

私にはそう思えてならないのです。



ママは連れ出したことを、後悔と言葉に残していますが

ララちゃんの強い想いが、身体を奮起させ

奇跡的に少しの時間だけ、元気になり

お散歩できたのだと思います。


ママの後悔が残らないように

ララちゃんがそうしてくれたのだと思っています。



時が経つと、彼女と過ごしたその思い出は

一生の宝物になる。


これで良かったのだと 思える日がきっと来る

そう信じています。





人と比べると動物の時間は、とても短い

彼らは、一生に約10回の季節を巡り過ごす

たった10回 春・夏・秋・冬。。。



めくるめく季節の中で

私たちは、彼らに

一生分の安らぎと癒しを与えてもらう



そのことに感謝しながら

尊い命を

大切にしていこうと

また心に誓います。



ララちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



永遠のお別れではないよ

ずーと待っててくれるから。

必ずまた会えるよ。



にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村